岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


8つのこだわり

1. 風土づくり

「風土づくり」とは、「町づくり」や「地域おこし」の枠を超えた新しい価値の創造を指します。
早島を訪れて、また自分の住む処に戻る人が「風の人」とするならば、早島に住まう人、この地に生きる人は「土の人」です。
「風の人」と「土の人」、お互いが共鳴しあって「風土」が生まれると考えています。
来訪者と地域住民の交流を第一に考えて様々な取り組みを行います。

2. 暮らすように滞在する

迎えるのは江戸時代に建てられた築200年の古民家。
茅葺(かやぶ)きの屋根、備中(びっちゅう)和紙を貼った壁など、時代や伝統を感じさせる建築です。
早島にいながら、自分の家のように滞在できる、どこか懐かしくて温かみのある空間です。

3. 車座(くるまざ)

車座とは、多くの人々が輪のように内側を向いて並んで座ること。
上座も下座もなく、お互いの顔を見えるようにすることで、自由な対話を生み出します。
何ものにも属さない個人の立場から発言し、意見を交し合う。
夢や目標を持つ人が、同じ意思を持つ人々と語り合い、行動に結び付けていくような、対話を重視した場を提供します。

4. 伝統・自然・歴史・農業のクロスポイント

早島の一大産業であった“い草”には、伝統・自然・歴史・農業などのあらゆる要素が詰まっています。
それは、茅葺き屋根、花ござの手織り技術、広大な田園風景なども同様で、様々な背景やストーリーがあります。
これらの古き良きものに直接触れ、そこで暮らす地域の人と交流しながら、何かに気づいたり、新しいものを見つけたりできる場所です。

5. GLOCAL(グローカル)な場所

“GLOCAL”とはGLOBAL(世界)とLOCAL(地域)を合わせた造語。
GLOCALな場所とは、地球規模で考えながら地域に根ざした活動に結びつけたり、地域で得たものを世界に発信したりするきっかけを生み出す空間。
ゲストハウスいぐさ は、海外や全国各地からの旅人と地元の人とのクロスポイントであり、年齢、国籍、文化の異なる様々な人と交流しながら新しい何かを見つけられる場所です。

6. 四季を感じ、楽しむ

季節ごとの変化に富む早島の自然、歴史ある茅葺き屋根の古民家ならではの、日本の四季を感じられる過ごし方を提案します。
どの季節に滞在しても楽しめるようなプランを幅広く用意してお迎えします。

7. 交通アクセスの利便性

新幹線の岡山駅から最寄りの早島駅まで電車で最短11分で、早島駅からは徒歩8分。車では瀬戸中央自動車道の早島ICから3分と、交通の利便性が非常に高いロケーションです。
市街地からそう遠くない場所にありながら、豊かな田園風景に触れることができます。
早島は、東西では大宰府と堺の中間地点、南北では出雲と四国の中間地点にあたり、歴史的に見ても古くから人・物資・文化・情報の中継地点として栄えた町でもあります。

8. くつろげる場所

田園風景の広がる歴史豊かな早島の穏やかな空気。
茅葺き屋根が残る築約200年の古民家でくつろいでいると、無意識に緊張していた体から力がすっと抜けて癒されていきます。
ゆったりと流れる時間を感じながら、のんびりと過ごせる空間です。


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