岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


CLiPについて

地域の風景をつなげる

Culture Link Project(通称CLiP)は、
平成25年8月、「地域の風景をつなげる」を合言葉に設立したまちづくり企画のグループです。
土地が持つ風土(気候・土壌・歴史)の特性を生かし、地元の人々と一緒に地域の様々な課題に取り組むことで、次世代の風景をより社会的、文化的な価値の高いものにつなげていくことを目的としています。

現在、「い草(いぐさ)栽培の復活」をはじめ、早島町の魅力を発信する数々のイベントを企画するなど、精力的な活動を行っています。

設立のきっかけ

かねてより倉敷のまちづくりの一環として、ゲストハウス運営、若手アーティストや夢のある若者を支援する活動などを続けてきた
「倉敷まちなか居住 くるま座有鄰庵」代表・中村功芳 が、世界中から集まる若者を受け入れる新たな拠点を探していました。探していた新拠点の条件は「自給自足」をしながら世界と交流できる場所。
倉敷に隣接し、農地も豊富な早島町は理想的な場所でした。
中村は、視察のために何度も早島町を訪れ地元の人々に話を聞くうちに、この町のもつ素晴らしい魅力を世界に発信したいと強く感じるようになりました。

そこに全国から集まった有志が加わり、CLiPの活動が始まりました。

い草の復活へ


早島は、400年前から畳の原料であるい草の栽培が盛んに行われ、早島産の畳表は「早島おもて」の名で全国でも高い評価を受けていた伝統を持っています。しかし昭和40年代に入ると、社会環境や生活様式の変化とともに衰退し、十数年前に生産が途絶えてしまいました。

私たちは、このい草栽培の復活にも取り組んでいます。

伝統を復活させて地域を活性化し、早島の魅力を世界に発信していくことが狙いです。

人と情報が集まるクロスポイントに

ゲストハウスの運営、農業体験などを通じて私たちが達成したいのは、この場所を
「人と情報が集まるクロスポイント」にすること。ゲストハウスに滞在する旅人と、地域の人が交流することで何かが生まれるような場にしていきたいと思っています。


ご予約