岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


はだか祭りへ行って来ました!

先日、岡山市東区の西大寺観音院で行われる「はだか祭り」へ初めて行って来ました!
このはだか祭りは、「日本三大奇祭」のひとつともいわれています。

以前から、とても気になっていたお祭りでしたが、祭り会場へ向かうまでは想像ができず、
ワクワクしながら、西大寺観音院へ到着しましが、
既に祭り参加者達が「わっしょい!わっしょい!」という掛け声と、
沢山の観覧客たちで賑わっていて熱気がすごかったです。



はだか祭りというだけに参加する男衆はふんどしと足袋姿です。



はだかになった男衆たちが、隊列を組んで西大寺観音院へと
「わっしょい!わっしょい!」とかけ声をかけて進みます!
はだか祭りに参加するはだか衆が最初に入る「仁王門」です。



境内を順に周り本堂へ向かいます。











本堂で「宝木」が投げ込まれるのは22時。
徐々に、参加者が集まってきます。











1時間以上も前には、本堂へ集まり押し合い、
投下22時になると場内の灯りがすべて消され、
陰陽2本の宝木(しんぎ)が裸の群れに向かって投げられ、
もみ合って、この宝木(しんぎ)を掴むお祭りです。
この宝木(しんぎ)には、香りを刷り込まれ、
この香りを頼りにもみ合いながら宝木を掴みに行くそうです。

熱気がすごく、蒸気が上がっていました。











この宝木(しんぎ)を得た人が今年の福男となります。

なんと、この宝木(しんき)を掴んだ方がお隣から出発したグループの方でした。
運よく、とても貴重な宝木(しんき)を見ること、触れることが出来ました。
長年、参加している方でもなかなか、お目にかかれる事が出来ないそうでお宝です!!!
ブログをご覧いただいている皆さんにも福が訪れますように。











宝木(しんぎ)を触れさせていただいた手の平は、しばらく香りが残っていましたよ。






ご予約