岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


わたしのなつやすみ

こんにちは

ヘルパーのこじこじです

21日間の岡山での生活が終わりました。

わたしがいぐさに到着したのは810日、

21日って長いかなぁ、短いかなぁ、って思いながらここにやってきましたが、

ほんとにあっという間でした。

福岡に帰る日がきました。

涙をこらえながら最後のブログを書いています。


 

わたしがいぐさでヘルパーをしようと思ったきっかけは山ほどあります。その一部を紹介します。

わたしは、福岡で生まれ育ち、岡山には縁もゆかりもありません。だけど、なぜか岡山に興味があって、将来は岡山(か、広島)に暮らしたいなぁって思っています。だから、その下見としてこの夏、岡山に行こうと決めました。

それに加えて、わたしは農業に興味があります。

(将来の夢は農家のお嫁さんになること。できればレモン農家がいいです。)

だから、いぐさの栽培を行なっているっていうのに興味を持ち、数あるゲストハウスからここを選びました。

1番楽しみにしていたいぐさの作業は、冬。いまはシーズンオフ、、、ということはこっちに着いてから知りましたが。(笑)

そんな感じで始まったいぐさでの生活ですが、

夏のとっても暑い時期、

そしてお盆シーズンの忙しい時期、、、

正直こんなきついとは思っていませんでした(笑)


 

でも、きついことを忘れるくらいたくさん楽しいことがありました。ありすぎました。(笑)


 

これは、ヘルパーのカリンとわたしの合同誕生日会。(主催は自分たちです)

楽しい思い出の全てを書くと1日じゃ足りないくらいなのでやめておきます。

感謝の気持ちは少しだけ。↓↓

イシイさん、

わたしなんかを働かせてくれてありがとうございます。それに尽きます。間違いなくわたしの夏のキーパーソンですね。

ナツミさん、

優しく丁寧にお仕事教えてくれたり、おしゃべりしたり、爪切りやドライヤー貸してもらったり、(笑)

助かりました。そしてすでにさみしいです。

カリン、

カリンがいなかったら、って考えられんくらい、カリンとの楽しいがたくさん。中国語教えてくれてありがとう、台湾のご飯作ってくれてありがとう。

いぐさのみなさんが優しくて温かくて。

わたしは素敵な場所を選んだようです!

わたしの夏の21日間、

みんなに自慢したくてたまりません。

ここでの出来事、そして毎日書いた日記は、わたしの宝物です。


 

立派な大人になって、またいつかここに遊びにこれたらいいなぁ。って思います。

農家のお嫁さんになって美味しいお野菜をゲストハウスいぐさに届けることがわたしの夢です。(笑)

長くなっちゃいましたが、

ゲストハウスいぐさ、とってもいいところです。

わたしが保証します!!

ぜひ遊びに来てください。

わたしがペンキ塗りお手伝いした緑の看板が出迎えてくれますよ〜〜!笑

(しっかり宣伝)




ご予約
2019.09.04(水) 10:00