岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


囲碁の発祥地ー吉備真備公園

來到guesthouseIGUSA換宿一周後,迎來第一次休假啦~~  (灑花~

究竟為什麼打工度假第一站會選在岡山呢!?

先別說這個了,你聽過吉備真備嗎?

こんにちは、ゲストハウスにヘルパーになった以来、初めての休みを迎えた~~

吉備真備ご存知ですか?

 

Kibi-no-Makibi statue.jpg (吉備真備像 – 取自維基百科)

吉備真備(695年-775年),日本奈良時代的學者、政治家(公卿),曾任兩次遣唐使,官至正二位右大臣,明治時期被追贈為勲二等。 by 維基百科

吉備大大在西元716年時作為留學生去了當時的第一大國 – 唐朝。

去當然也不是白去啊!做為一個前往世界第一大國的公費生耶,怎麼能空手而歸呢!

你以為是台灣的政治人物國外考察嗎?

這一去,就待了20年……

西元735年歸國時,帶回了《唐禮》13卷和曆書、兵書、音樂書、武器、樂器、測量器具……等等。

可以看出吉備大大非常的博學,上至兵法下至音樂皆有涉略。

當然最我們圍棋人最重要的就是,帶回了圍棋。

可以說沒有吉備大大的話,我們大概也看不到那麼多可歌可泣的日本圍棋故事了。

讓我們為吉備真備至上崇高的敬意  (遠目

所以,既然放假了就來去吉備真備公園吧!(握拳

吉備 真備(きび の まきび)は、奈良時代の公卿・学者。元の名は下道 真備(しもつみち の まきび)。姓は下道朝臣のち吉備朝臣。右衛士少尉・下道圀勝[3]の子。官位は正二位・右大臣。勲等は勲二等。by Wiki

吉備真備は716年に留学生としてあの時一番強い国 – 「唐」に行きました。

唐に20年ぐらい住んでいました。

735年に帰国したとき、天文学や兵法や音楽などたくさんの典籍を持ってきました。

吉備真備さんは本当に博学ですよね。

兵法から音楽まで幅広く学びました。

でも僕にとって一番大事なのは囲碁を日本に持ってきました。

吉備真備様がいないとそんなに色んな囲碁の物語がないと言っても過言ではないよね。

敬意を払います。

では、吉備真備公園に行こう!!

 

廢話說完,該進入正題了。

本題に入りましょう~

 



起點當然就從換宿的 GuesthouseIGUSA開始啦~

もちろんゲストハウスIGUSAから出発します。

 

(<=這次就是坐這個)
交通:早島 → 岡山 → 清音 → 三谷

坐到清音為止其實不難,因為都是JR系統。

但從清音到三谷的時候要特別注意,因為要搭乘的鐵路公司變成了井原鐵道。

所以需要重新買票。

PS:回程的時候不用買票,從後門上車抽整理券,下車的時候再投錢就好了,和公車一樣。

アクセス:早島 → 岡山 → 清音 → 三谷

清音から三谷に行く電車は井原鉄道に変わるので、もう一度チケットを買わないといけないです。

帰るときはチケットを買わず、整理券を取って、降りるとき払います。

 



不過還好月台是互通的,下車後穿過上圖這個售票所,買完票就可以搭車啦~

でも乗り場は一緒で、そのままチケットを買って、電車が乗れます。

 



可以看到上面還很貼心的標示哪裡是搭乘JR的月台。

どこからはJRのも詳しく説明してくれます。

 



燈愣~  這台小小的車就是要帶我們前往吉備真備公園的啦~

記得從後門上車,前門下車,下車的時候不小心從後門下,被車掌念了一下  XD

この小さい電車で吉備真備公園に行こう~

後ろの扉に入る、前の扉に降りる。

私はうっかりして後ろで降りて、車掌に叱られました…

 



沿途的風景其實蠻漂亮的,看著看著就到今天的目的地 – 三谷站

電車からきれいな景色が見えます。

15分ぐらい、三谷駅に到着しました。

 



問了一下車站的阿伯,他說面對車站的右手邊有條大馬路是國道(像我們的省道),往左沿著國道走15分鐘左右就會到了。

看了看表,11:20。

肚子好餓…   早知道早餐就吃多一點了。

等等國道沿途應該會有些店能填飽肚子的,這倒是不擔心。

走道國道後……

駅のお爺さんに聞いた、隣に国道があって、左に曲がって、国道に沿って、15分ぐらい歩いたら吉備真備公園の看板が見えます。

もう11:20だ、お腹すいた…

国道に必ず店があるはずだ、大丈夫だと思う。

国道に行ったら…

 







筆直的道路、好山好水以及勤奮種菜的老伯。

……………

所以我說吃的咧!!!!

嗯,下次我會帶乾糧來的。

まっすぐな道、いい景色と野菜を育ってるお爺さん。

……………

それ以外何もない!!!!

今度は絶対食べ物を持って来る。

 



走了十出頭分,當覺得孤單寂寞的時候告示牌就出現了。

倒數200公尺!

十何分ぐらい歩いたら、吉備真備公園の看板が出ました。

あと200メータル!

 



圍棋發祥之地 – 吉備真備公園!!   我好興奮啊!!

囲碁発祥の地 – 吉備真備公園!! ワクワクする!!

 



左轉後先拍了張不知所云的照片。

左に曲がったら、意味不明な写真を撮りました。



再往前走100公尺左右就能看到吉備大臣宮,而左邊這條走進去就是吉備真備公園啦~

進去後映入眼簾的是……

100メータルぐらいを歩いたら吉備大臣宮が見える、そして左側は吉備真備公園に行く道です。

 



天啊!是烏龍麵店!

眾裡尋他千百度, 驀然回首,那店卻在, 燈火闌珊處。

まず、うどん屋さん!

食べたい!!!



應該是這個才對,烏龍麵店左邊就是偉大的吉備貞備君。

看不清楚?

沒關係,我們可以靠近一點。

今日の目的は囲碁でしょう。

うどん屋さんの左側に吉備真備の像があります。

 



嗯,這樣看起來好像又更偉大了呢!

在走來的路上查了一下資料,吉備真備在岡山好像是個蠻重要的歷史人物。

相關的景點還有吉備真備紀念館、吉備寺 (裡面有井上因碩用過的棋盤!!)

甚至剛剛坐來的電車還有其中一站是以他命名的吉備真備站

近く見るとさらに迫力を感じます。

さっき歩いてた時、ちょっと調べました。

吉備さんは本当に偉い、吉備真備公園以外、吉備真備記念館と吉備寺 (井上因碩が使ってた碁盤がある!!) があります。

吉備真備駅までもあります。



超巨大棋盤,真要下的話棋子大概要拳頭那麼大。

有錢應該弄一個擺在家裡當茶几才對。

巨大な碁盤、ほんとに打ちたいなら碁石は拳ぐらいの大きさでしょう。

もしお金があったら、そんな大きい碁盤を買いたいなあ。

 



沒人跟我下,只好拿自製棋盤假掰的擺擺棋。

相手がないので、自分で棋譜並べしかできないです。

 



從吉備公的角度俯視棋盤。

尼采:「當你凝視棋盤時,棋盤也在凝視著你。」

吉備公の像から見た碁盤。

ニーチェ:「碁盤をのぞきこんでいると、碁盤もまた、君をのぞきこむ。」

 



一旁就是乘涼的藤架和溜滑梯,蠻適合闔家出遊的公園。

隣に滑り台がある、子供を連れても大丈夫ですよね。

 



公園一隅,吉備大臣的產湯井 (產湯:用來幫剛出生的新生兒洗澡的水)

傳說中,吉備大大在要出生時,一顆流星從東方劃過天空,並落入西邊的一口井中。

隔天晚上,像玉一般閃閃發光的小孩誕生了!就是吉備真備!

從此之後,這座井就被稱為「星之井」

井水也開始拿來做產湯之用,因此也被稱為「吉備大臣的產湯井」

OS:洗完不知道會不會變成圍棋的偉人  XD

公園の隅に、吉備大臣産湯の井戸がある。

この井戸の水でシャワーしたら囲碁が強くなれるかなあ~

 



這就是產湯井,掀開竹子看了一下井水。

我想……現在應該不會有人拿來當產湯來用了吧。

これは産湯の井戸。

中の水を見たら…

多分もう使わないよね。

 



左半邊晃完,又回到了烏龍麵店。

12:20,肚子好餓啊……

不過店開到14:00,還是先把右半邊逛完好了,只好再忍一下  QQ

沒想到沿著烏龍麵店右邊的小路上去後,看到了意想不到的東西。

左側もう終わりました。

でも、うどん屋さんの右に道がある、行ってみよう~

結局とんでもないものを見つけました。

 



圍棋發祥之地紀念碑!!!

超級酷的啊!

老實說,我是在網路上看到有巨大棋盤才來的,從沒想過會有這個!

囲碁發祥之地紀念碑!!!

カッコイイ!!

実は、巨大の碁盤を見るために、ここに来ました。

この碑の存在は知らなかったです!!

 



「圍棋發祥之地」- 關西棋院總帥 橋本宇太郎

好帥歐!題字直接寫關西棋院總帥耶  XD

「囲碁發祥之地」- 關西棋院總帥 橋本宇太郎

そのまま関西棋院総帥と書いてます XD





一旁的牌子寫著紀念碑設立的緣由。

奈良時代的偉人,正二位右大臣-吉備真備公。

為了宣揚國威而兩度渡海作為遣唐使,到千里之外的長安。

在西元735年歸國,而當時的唐朝可是說是世界第一強國,也從那帶回了不少最新的知識與文化。

從此對日本的政治、文化、軍事都有卓越的貢獻。

而在平安時代後棋的著作 – 「江談抄」中記載著,「聽說當年吉備公在和唐朝的圍棋名人的對局中獲勝了。」

這也是日本的著作中第一次出現「圍棋」這個詞。

也因此,吉備真備就被傳為日本圍棋的開山祖,也被記錄在各辭典和著作中。

既然吉備真備被稱為日本圍棋始祖,那就把他以前住的地方作為圍棋發祥之地,來彰顯他的功績,所以設了這個紀念碑。

平成二年(西元1990)設的,比我還長一歲呢。

話說這裡居然是他的故居,他家好像有點大。

 

隣の掲示板はこの碑の設立する原因を掲載されています。

平成二年に設立した、僕より一歳年上だ。



這角度可以連吉備大大一起照進去。

この角度で、碑も吉備真備の像も一緒に撮れます。



再往右走可以看到一個很像招喚外星人的石陣,總覺得躺在正中間可以招喚佐為之類的  XD

もっと右に行ったら、たくさんな石が丸く並んでます。

なんか宇宙人を召喚できそう  XD

 



其實這個小坡叫做「古代之丘」

這16顆石頭是有名堂的,一共有三種石頭

方位石 – 神 & 星座

風物石 – 代表唐代風俗文化的文物

歷史本文 歷史石 – 彰顯吉備公的功績

其實繞了一圈就只有歷史石上有 血漬 寫字,其他的都是圖,也分不清是方位石還是風物石

この小さい坂は「古代之丘」と呼ばれます。

三種類の石があります。

方位石 – 四神と星座で表現しました。

風物石 – 唐の風俗、文化を表現しました。

歷史石 – 吉備公の生涯と功績をオブジェで表現しました。

全部の石を見ました。

歴史石だけ文字がある、他のは図だけ、方位石か風物石かあまり分かりません。

 



而這石陣的最前方一塊石頭就是圍棋,當然是歷史石,畢竟是吉備公的功績  (笑

一番前の石は囲碁です、もちろん歴史石だ。

何故なら、囲碁を持って帰るのは吉備公の功績でしょう~

 



石頭的背後寫著,據說唐代的人為了測試吉備公的智慧,就讓他和圍棋名人對局。

而隨著棋局進行,吉備公發現在這樣下去和局的機率很高,最後又在吃了一顆黑棋,並以一目棋獲勝。

從此之後吉備公就被當作日本圍棋的開山祖而備受尊崇,也是眾多的圍棋名人的信仰。

この石の裏も吉備公と囲碁の伝説を掲載されてます。

 





應該是方位石和風物石,看起來像是龍和三味線?

方位石と風物石だと思う… 龍と三味線かなあ?

 



石陣的後方還有個巨大的八卦,不知道是不是為了風水考量呢?

古代の丘の奥に大きい八卦がある、風水説について関係があると思います。

 



後面還有一隻玄武看著整個古代之丘,感覺是在鎮守整個古代之丘的神獸。

その後ろまた玄武が古代の丘を睨んで、まるでこの古代の丘を見守ります。





石陣周圍櫻花開得還不錯,有些還冒出了新芽。

如果有閒情逸致,在石陣中央下一盤,邊賞櫻邊招喚圍棋星人感覺也不錯。

周りの桜も咲いた、きれいだった。

もし時間と相手があれば、古代の丘の真ん中に一局を打ちたいです。

 







旁邊的吉備大臣宮的櫻花也開的挺美,人不多,想怎麼拍就怎麼拍。

心靈上獲得極大滿足了,最後當然是……

隣の吉備大臣宮の桜もきれいに咲いた、人があまりないので、ゆっくりと写真を撮れます。

心も大満足した、そしてお腹も満足したいので……

 



回到烏龍麵店。

うどん屋さんに行って、

 



用一碗熱騰騰的豆皮烏龍麵來結束這完美的一天。

おいしいきつねうどんとおにぎりで、この完璧な一日を終了します。

 



ご予約
2019.04.11(木) 19:05