岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


豊島に行ってきました。

ヘルパーのジンです。

ゲストハウス来る前は、豊島のこと全然知らなかったんです。いぐさのスタッフのなっちゃんに勧められたので、行くことにしました。

 

宇野港でフェリーに乗って、25分で到着しました。

今回は島でレンタサイクルをしました。電動自転車なので、登り坂も余裕です。

私は最初甲生地区に行きました。残念ですが、平日なので、ここの作品は開いてないんです。だけど、だれもいない道で自転車走って気持ちよかったです。

次は唐櫃地区へ進みました。途中で海の向こうに見るといくつの小島が見えるんです。綺麗でした。上り坂を走るとき少しきついですが、トップから感じた風景が一番良いです。

 



 

下り坂の途中、豊島美術館にすぐ到着しました。美術館の作品は一つしかないですが、毎日一分一秒変わります。なので、一日中ずっとここにいても飽きません。建築の中で涼しくて静かです。最高でした。

 



 

それから心臓音のアーカイブに行きます。海の近くにあります。その砂浜が綺麗でした。ヨーロッパからの旅人たちが日光浴する景色も見えます。暑いですけど。心臓音のアーカイブに入ると、ただ一つのライトが点けています。ライトは心臓音の周波数と共に明滅します。耳も目も深刻に感じられました。

 

豊島の一日旅はここまででした。まだすべての作品を見れていないので、今度は休日の時に行きます!

 



 

 

我是小幫手ジン。

在來到いぐさ之前,我只認識瀨戶內島的小豆島及直島。

由於工作人員的強力推薦,便決定休假時去一趟豐島看看。

要到豐島必須在宇野港搭船,搭船半小時可到。

當天以腳踏車代步環島,島上的店家基本上全提供電動腳踏車,不用擔心地形起伏太大騎不動。

在自行車租賃店拿到地圖後,我決定先到島的南方-甲生地區瞧瞧。

地圖上記載的免費藝術作品分部在全島各地,甲生地區也有兩三個,但由於平日是不開放的,若只是單純想看藝術作品又加上趕其他行程的話,甲生地區就可以省略了。

大約十點的時間,騎著單車在甲生地區閒晃,完全沒有碰到任何居民或是觀光客,我獨享著甲生的海岸線與徐徐南風,感受一個人的島嶼光景。

有些景色總讓我以為自己回到台灣的小島聚落,但又是那麼的不一樣。

逆時針方向繼續踩著踏板,下個目的地是所有觀光客必去的唐櫃。

甲生到唐櫃的路途中可以看到非常多果園,以橄欖樹為大宗。

沿線能夠看到海上的其他小島,層層綿延的不知道是哪座島嶼。

唐櫃地區我只去了豐島美術館及心跳聲資料館。

豐島美術館的作品只有一個,卻千變萬化,每分每秒都不會是一樣的,建築內部非常涼爽靜謐,靜靜的坐下欣賞一整天也不會膩。

也許不一定要一直盯著那些水滴,觀察其他遊客們如何觀看此藝術作品,感受來來去去的人們與來來去去的水滴們,也是非常有趣的一件事。

心跳聲資料館座落在一個非常漂亮的海灘旁,當我到的時候還看到幾位歐美遊客躺在沙灘上日光浴,超級享受。

資料館內部主要展覽的房間內,除了播放的心跳聲外幾乎聽不到其他聲音,中間懸吊了一盞燈,會隨著播放的心跳聲頻率忽明忽滅,忽大忽小,兼顧了視覺與聽覺,非常震撼,彷彿自己的頻率不斷與之共鳴

除了欣賞作品,心跳聲資料館最有趣的是可以參與這作品的一部分,就是錄製並提供自己的心跳聲以供展出使用。

不過我個人認為自己的心跳聲好比裸體,除了醫生及親密的人,不太想隨便被人聽到⋯⋯

逛完兩個美術館後,我繼續騎腳踏車繞完整個島,回到家浦港搭船回岡山。

若是時間不多,其實也可以考慮在豐島半天就好,再從豐島搭船到小豆島,但若想慢慢體驗豐島的美麗,那麼絕對值得待上一整天的。



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2017.07.22(土) 10:31