岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


Drawing !Drawing! Drawing!

今日は、「描く」ことについて。

写真というものが、まだ発明されてなかった時代に、
人は、旅に出て、旅先で出会ったものや、風景などを、
どうやって、記憶として残していたんでしょうか。

やはり絵なんだろうと思います。

そして何より、絵がおもしろいのは、
描いた人がその時何を感じ取っているのか、絵を見ると、目線の動きまでも、なんとなく伝わってくることです。

オーストラリアから来た、アイヤン、ジョノ、ステフィー、エフィーの4人組は、
一週間近くゲストハウスいぐさに滞在しています。
いつも大量のスケッチブックとペンを持ち歩きながら、
日本の旅の行く先々で、ドローイングしています。

 

今日は、彼らの部屋で、たくさんのスケッチをみせてもらいました。



オーストラリアのアートスクールに通う彼らにとって、
日本は、とても興味深い国のようで、

電車の中でも、美術館で美術品を見ているときも、歩いているときも、
記憶にとどめておきたいものや出来事に出会ったときに
写真ではなく、デッサンとして残します。

 

岡山から早島へ向かう電車の中でのスケッチ。乗車している人の顔でしょうか。



浅草の相撲部屋でのスケッチ。お相撲さんのいろんな瞬間を、スケッチブック2冊分くらい描いてます。



 

 

人それぞれのいろんな旅がありますが、
カメラの代わりにスケッチブックとペンの旅に出ても、おもしろいでしょうね。

この後、なぜかゲストハウスいぐさでは、デッサン時間がはじまってしまい、
描き描かれの不思議な交流となりました。

 



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2015.07.05(日) 08:00