岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


台湾ファミリー☆倉敷にてい草を知るの巻

先日泊りに来た人が、

「桜の季節になってから、海外の人をよく見るねー」と言っていました。

私たち日本人にとっても、何かほかの花とは違う、特別な存在の 桜。

お花見には、お弁当を作って、ござをひいて、みんなで桜を眺めながら、楽しい話をして・・

この素晴らしい日本のお花見の文化、聞けば奈良時代から始まったようです。

まさに日本を代表する文化ですね。

さて、あまり知られていませんが、い草の起源もお花見文化に負けず劣らず古いんです。

なんと今の畳の原型は、すでに奈良時代にはできていたようです。

畳以前のものでは、さらに古代まで、さかのぼるとも・・

私たち日本人は、正座をしたり、あぐらをかいたり当たり前ですが、

これは、い草がもたらした畳文化が強く影響しています。

そして畳から、床座が浸透し、茶室が生まれ、侘びの文化が生まれ、

畳は、日本文化を作ってきたと言えます。

さて、今、四月から、倉敷ゲストハウス有鄰庵にて、い草ワークショップを行っています。

いぐさ和紙の体験と、それを使ったノート作りですが、

い草って何?聞かれる方もよくいらっしゃいます。


本日は、台湾の方に、和紙作りを見せてあげました。

い草は、日本の文化を作ってきたものだという話を伝えると、

「知らなかった!」

と言いながら、ご家族でいろんな質問をしてこられました。

最後に「今日で日本の旅行が最終日だけど、いぐさとこと、紙づくりのこと

素晴らしい文化に出会えてよかった!」

と、言ってくれました。

いぐさを伝えていくこと、とっても価値のあることだと改めて感じました。

いぐさワークショップ、毎週、日・月と倉敷の有鄰庵にてやってます!
時間は11時〜13時と14時〜16時

和紙作りと、それを使った和綴じのスクラップ帳を作ります。

ハンコを押して、好きな紙を貼って、倉敷のマスキングテープを貼ると、

倉敷の魅力がたくさん詰まった自分だけのノートの完成!

ここでしか聞けないい草の楽しいお話もしています!
ご予約は、090-1015-9922まで
当日予約もできますよ♪

 

詳しくはこちら↓↓↓

http://www.igusagh.com/archives/2015-03-18/3766

 



ご予約
2015.04.12(日) 15:10