岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


ゲストハウスの必要性を考える

岡山ゲストハウスいぐさでは、ゲストハウス開業セミナーや、グリーンツーリズム研修会を度々開催します。

 

運営側の私たちスタッフもそういった機会にゲストハウスの存在意義や何故地域にとってゲストハウスは必要で有効なのか?を考えます。

 

ここ数年、世の中の流れが、都会から地方に向かっている事を肌で感じます。

田舎に暮らすからそう思うのか、そういう場にいるからそう感じるのか。

 

グリーンツーリズム研修会に集う若者や各地の地域おこし協力隊を見ても、賢く有能な人材が地域にIターン、Uターンし、目的意識を持って動いているのを見ているとやはり、確実な流れを感じざるを得ません。

 

そんな中、グリーンツーリズムに関わる若者達はゲストハウスの存在意義に着目します。

手前味噌ではありますが、岡山ゲストハウスいぐさの姉妹ゲストハウス有鄰庵は世界51カ国から外国人観光客を呼び込む事に成功し、倉敷美観地区を盛り上げることに大きな貢献を果たしました。

 

有鄰庵は、他にも数え切れない要素があるにしろ、人が集える場所、若者が挑戦できる場所、笑顔が集まる場所であったことで大きく成長したんだと思います。

人が集まるところには知恵が集まり、エネルギーが集まる。

 

様々な知恵とエネルギーが集められる場所として表現されたのが『ゲストハウス』だったのではないかな?

と考えたりするわけです。

 

旅をする人は賢い。知恵があります。

そんな旅人が集まるゲストハウスが地域にあることで、地域の人たちが喜んでくれるようになれればゲストハウス冥利につきますね。

 

岡山ゲストハウスいぐさも現在35カ国の外国人と日本各地からのゲストさんに訪れてもらっています。

感謝、感謝、感謝です。

いつもブログを見てくれてどうもありがとうございます。

いぐさに泊まりに来てくれてどうもありがとうございます。

 

もっともっと岡山ゲストハウスいぐさは成長していきますので、どうぞ暖かく見守っていてください☆

 



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2015.02.22(日) 07:49