岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


旅と読書

県外から移住した岡山ゲストハウスいぐさのスタッフにとっては、岡山県を知ることはたくさんの驚きと発見に満ちています。


歴史が深く、日本の文化や歴史を知る上で重要な建物や、名残がたくさんあって

知る度に「ほへ~!」となるのです。

早島を知る事。広義で言えば岡山県を知る事に他なりません。


最近、小説家の重松清さんの本を読みました。

「とんび」という父と子の物語です。

読み始めてすぐに岡山や、広島の方言でお話が進んで行くことに気付き、重松さんはどこの方なんだろう?と調べたところ岡山県出身でした。


たまたま手にとった本との縁。

偶然ではありましたが岡山県に移住し、ここで使われる方言に愛着を持ち始めたタイミングでこの作品に出会えた事は何倍も読書を味わい深いものにしてくれました。


「旅」と「読書」は切っても切れない関係です。
旅の途中に泊まったゲストハウスでたまたま目についた本が人生の指針になる、なんて事も全く不思議ではないこと。

旅人が残して行く本もまた、旅をしていて、旅の記憶を持っているんだと思います。


岡山ゲストハウスいぐさにも旅人が残していった本があります。



あなたの手に取る本はどれだろう?



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2015.02.12(木) 07:45