岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


地球の裏側から来た彼女達が一番感動した日本とは??

ある日の夜、買い物から帰ったスタッフは玄関の前でうろうろしている二人組を見つけます。

 

…あれ?チェックインはもう全部済ませたはずだけど…?

いぐさ「予約はされてますか?」

旅人「してないです」

いぐさ「Oh! おっけー!大丈夫!今夜は部屋にまだ空きがあるから泊まれますよ!」

 

…という流れで宿泊することになりました。

 

 

いぐさ「宿泊施設がたくさんある町ならいざ知らず、もし満室だったらどうするつもりだったの?女の子なのに!」

旅人「駅で寝るつもりだったよ~あはは」

いぐさ「!!!」

 

アルゼンチンから日本に来たという二人はさすがラテン。陽気です。

そして、初めてのジャパニーズあったかいテーブル『こたつ』に入り、どんな旅をして来たかを語り出す。

 

京都から岡山に訪れた彼女達は建築に興味があり、これからANDO MUSEUM目当てに直島を目指すという。

それなら、豊島も是非!とおすすめしたところフットワーク軽く旅程に組み込んでいました!

 

そんな彼女達は日本のいろいろな事がいちいち新鮮で、一番驚いた事を興奮しながら教えてくれました!

 

それは……

 

アメージングジャパニーズあったかい便座!!!笑

 

どこに行っても便座があたたかくて、本当にびっくりしたと同時にとっても気に入ったそう。

国に持って帰りたいという発言が出るほど笑

なんだか日本の着眼点とテクノロジーに誇りを感じますね。

 

日本の古民家に泊まることも始めてということで、屋根裏の茅葺屋根を見てもらうと

写真を何枚も何枚も撮りまくっていました。

ラテンガール「本当の日本を感じる!200年ってすごい!!超古民家!!」

 

そして彼女達はコタツに入りながら何やらおやつを食べ始めます。

ジャパニーズおいしいお煎餅とツナ缶を取り出す…。

お?どうするんだ?どうするんだ??

 

お煎餅に…………ツナを…………………?

 

乗せたーーーー!!

 

その一部始終を見守っていると、

ラテンガール「私達の食べ方がおかしいのは知ってるよ。私達はクリエイティブなの。食べてみる?」

いぐさ「お、おう!食べてみようじゃないか!……(もぐもぐ)……お、いける!」

 

なかなかどうしておいしくいただけるものでした笑

 

手元にあるのが「煎餅×ツナ」



 

地球の裏側から来た彼女達には日本の常識や私達が当たり前と思っていることが当たり前じゃない。

私達が常識だと思っているものは、時に行動を狭めてしまうんだな。

 

旅というのは、そうゆう常識だったり、色眼鏡をいったん外して、呼んで字のごとく「開眼」する為にするのかもしれないな。

 

 

だから旅をしよう。

 

 

 

 



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2015.02.02(月) 08:00