岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


みなさんは日本文化というと何を思い浮かべますか?



 

本日は、通常のスタッフ更新のブログとは異なりますが、
スタッフさんにお願いをしてゲストである私Nがブログを更新したいと思います。

早速失礼ではありますが、
私がゲストハウスいぐさに訪れたきっかけは、
友人がこのゲストハウスに勤めているからという理由であり、
岡山や早島に興味があったからではありませんでした。

 

「国内旅行」というと東京や大阪、京都など大都市やお寺などが取り上げられることが多いですが、
ここ早島では逆に日本のカントリーサイドに目を向ける事の重要さというものを学ばせていただきました。

東京には、お金を払えばおいしい食べ物やストレスを解消してくれるサービスなどが充実していますが、早島にはお金などには変えられないような人・物・土地が溢れています。

 


 

そのような体感は、早島駅に着いた時から感じ始めていました。

駅を降りて、ゲストハウトに向かう道のりに見える人や、

静かな町並みを見ているだけですごく幸せな気分になり、

気がついたらスキップや小走りをしているほどでした。

 

なぜなのかは自分でもわかりませんが、このような感覚というのは、

言葉で説明できるものではなく、体でのみ感じることが出来るものなんだと思います。

 

 

 

有名な観光地を周るのもよし、人とのふれあいを楽しむのもよし。

しかし、私が一番に感じて頂きたいのは、その土地に足を踏み入れた瞬間から始まる心躍るような「感覚」なのです。

 

 



 

日本語という言語は非常に特殊で、

「人生の機微」や「それは結構なことで」など表面からは理解に難しい曖昧な表現が多くあります。

そして早島という地は、自分にとってこのような表現に難しい曖昧さの中に

古き良き日本の文化の素晴らしさが詰まっていると思わせてくれる場所でした。

 



 

また遠出の機会を得ることが出来たら、古き良き日本の文化を享受しに早島を訪れたいと思います。

 

ご精読ありがとうございました。



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2015.01.05(月) 07:41