岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


集まれ!!ゲストハウス開業を目指す仲間たち!!

第4回ゲストハウス開業セミナー合宿はおかげさまで満員御礼でした!!

みなさまどうもありがとうございました!

1月開催の第5回ゲストハウス開業セミナー合宿@倉敷ゲストハウス有鄰庵(ゆうりんあん)はこちらをクリック☆

日程

日時:2014年12月12日(金)13日(土)14日(日)
各日10:00〜18:00(予定)
会場:ゲストハウスいぐさ(岡山県都窪郡早島町早1257)
交通:JR早島駅より徒歩10分
定員:6名(一人一人にとって最適な内容を目指して、少人数での開催となります。
価格:3日間参加 58,000円 土日のみ参加 48,000円


 

ゲストハウスを本気で開業したいあなた!!
ゲストハウスいぐさにて『第4回  ゲストハウス開業合宿セミナー』を初開催します!!!
あなたのゲストハウスを実現するために、3日間の集中セミナーで、プロの講師がノウハウを伝えきります!
ゲストハウスをするために、まず必要なこととは?
地域の魅力を発信する、ゲストハウスとは?


 倉敷の大人気ゲストハウス有鄰庵(ゆうりんあん)にて11月に行われたゲストハウス開業合宿。 毎回大好評をいただいたことと、「予約がいっぱいで参加できなかったけれど、次はいつありますか?」という相談を多数いただいたこともあり、再び開催することになりました! 今回は定員10名(若干名変動有)と、参加者一人一人にとってさらに密度の濃い、最適な内容を目指しての開催となります。 また、今回は都窪郡早島町にあるゲストハウスいぐさでの開催です。観光地でもないのに成功するわけがないと言われたゲストハウスいぐさをここまで人気にできた仕掛けを余すところなく学び、あなたの地域に持って帰ってください!

 

◇将来はゲストハウスを開業したい。

◆古民家活用でゲストハウスを活用したい。

◇地域おこしや町づくりの拠点にしたい。

◆インバウンド(外国人呼び込み)をしたい。

 

プログラム内容

「地域に貢献するゲストハウスをつくるために」

・ゲストハウスのこれからの未来

・行政から必要とされ はじめている現状

・日本のゲストハウスの歴史 旅籠、宿坊、湯治、伊勢参り、ホテル、旅館、ユースホステル、そしてゲストハウスへ

・地域活性化に役立つゲストハウスを作ろう

・地域に頼られるゲストハウスになるために

・町おこしの観点からのゲストハウスの役割

・ゲストハウス運営を通し移住者を呼び込む活動とそれに関わる地域との連携

 

「どんな物件を選ぶかでその後の8割が決まる」

・失敗しない物件選びのコツ

・保健所の許可申請を得る為に気を付けるべきこと

・物件選びに関わる法律の話

・最初の関門、ゲストハウス申請のコツ(10人に9人が受理されず諦める理由は?)

 

「君はどんなゲストハウスを作りたいのか?」

・どんなゲストハウスを創るか考えてみよう

・10年後も残るゲストハウスとそうでないゲストハウスの 違い

・ゲストハウスを開業・運営する上で気をつけるべきこととは?

・ゲストハウス開業時に設定する想定顧客(ペルソナ)設定の方法

 

「10年後も続くためのお金の話ー経営と危機管理の話」

・オープン前、オープン後のマーケティング戦略、集客方法の秘密

・初期費用はどのくらい必要?

・銀行でお金を借りる為の準備、事の運び方

・初期投資を押さえるためにどこまで自分でできるのか

・経営が安定するまでにかかる期間は?

・危機管理について

・ゲストハウスで想定されるトラブルとその対策について

・開業までの流れとそれまでに押さえておくべきポイントとは?

・ゲストハウス経営で一番大事なこととは?

 

「外国人を地域に呼び込むしかけづくり」

・私たちとは違う外国人の視点を学ぶ

・外国人は何を情報源として日本を旅するのか

・外国人は何に不便を感じている?意外と見落としがちなポイントを学ぶ

 

講師プロフィール

・中村功芳(なかむらあつよし)



倉敷まちなか居住 くるま座有鄰庵代表。ライフクリエイター 岡山県倉敷市生まれ。2001年、携帯ショップ店を立ち上げ、中四国No.1の売り上げを持つまでに成長させた実績を持つ。また、倉敷のまちづくり活動「倉敷まちづくりネットワーク」で2004年初代世話人代表をつとめ、「倉敷ナンバー導入」 「高梁川沿線のオーガニック農家を集めた三歳市開催」などの活動に携わる。2010年に長年の夢だったまちづくりの非営利団体「倉敷まちなか居住くるま座有鄰庵」を立ち上げ、生まれ故郷の倉敷で築100年の古民家を改装したゲストハウス、カフェの運営を始める。当時岡山ではゲストハウスがまだ存在せず、100人に97人からは失敗すると言われながらも奮闘し、わずか3年で世界52カ国、年間40,000人が集まる地域発信の拠点へと成長させ、NHK、読売新聞ほか国内メディアや台湾、韓国のメディアからの取材が殺到。『JAPAN BACKPACKERS LINK AWARD 2013』地域コミュニティー&インバウンド貢献賞 女子旅応援部門 優秀賞受賞。 現在はその実績から、倉敷市や近隣の市町村などから町おこし、全国の地域や行政から古民家再生、インバウンド、ゲストハウス運営等をやって欲しいという依頼が複数舞い込んでおり、早島町、真庭市、無人島で古本屋など新たな事業を企画・展開中。またゲストハウスを開業したい人からの相談が絶えない。

 

・吉澤寿康(よしざわとしやす)



ゲストハウス「阿蘇び心」オーナー。1974年生まれ。広島県福山市出身。旅行関係の会社を5年勤務後に退職と同時にバイクで日本一周の旅を行う。その旅で魅了された阿蘇の大地へ旅の翌年2002年に移住。阿蘇ライダーハウス経営(現在は譲渡)、地元農家と地元商店が地産地消で新鮮でおいしい逸品を楽しめる『tomaっとべりーな街』、うちのまき案内人など街を元気にする活動、阿蘇市観光協会スタッフとして宿泊者限定の「阿蘇カルデラツアー」、「阿蘇・高千穂・竹田3地域連携」を経て、現在は、ゲストハウス“阿蘇び心”経営。自社売り100%を目指すスタイルで外国人、国内旅行者を多く受け入れる傍ら、JRクルーズトレイン“ななつ星”の阿蘇現地ガイドなどプロガイドとして活動中。

 

・西村祐子(にしむらゆうこ)



ゲストハウスプレス 編集長。2013年より日本の旅のあたらしい形を象徴する全国の素敵なゲストハウスを取材・編集し、フリーペーパー・Webサイト・Facebookページにて紹介するメディアを主宰。元大型雑貨店店長・現ボディセラピーサロン経営者という、接客とおもてなしのプロフェッショナル。
旅が好きで、国内外のバックパック旅行からリゾートホテルステイまで、ジャンルにとらわれない「心地よい旅のあり方」を追求する中で、日本のゲストハウスの質の高さを発見、もっとゲストハウスの楽しさを広めたい!という思いから活動を開始。また、2011年より「こころのドアを開く旅。」を提供するセラピスト3名のツアー企画ユニットDOORS(ドアーズ)も運営している。

・青木優(あおきゆう)



1989年生まれ。明治大学国際日本学部卒。株式会社 Sen 代表取締役。月間20万PVの個人ブログ「Hibilog」を運営。学生時代に世界一周の旅をし、2012年ドーハ国際ブックフェアーに従事する。都内のデジタルエージェンシーに勤めた後、独立。2014年2月より訪日外国人向け WEB メディア「MATCHA」の運営をスタートする。

 

 

お申込み・お問い合わせは、ゲストハウスいぐさまで

TEL:086-441-0021

mail:igusagh@gmail.com



ご予約
2014.10.31(金) 14:39