岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


不思議な魅力

こんばんは。

よっちゃんです。

 

載せた写真を見ると

岡山出身の作家内田百閒の小説を思い浮かべますがどうでしょうか?

 

家の中でどこが好きですか?

 

自分の部屋があればそれもいいものでしょうが

玄関の魅力も中々捨てがたいものです。

 



昨夜のゲストハウスいぐさの玄関です。

 

泥棒や虫以外は余程のことがない限り

玄関から家に出入りします。

 

だからこそ、そこに住まう人の生活感が滲み出るもので

さらにそこを訪れる人もいるからこそ

それらが相まって玄関の魅力となるのだと思います。

 

ゲストハウスいぐさの玄関も

古民家の趣に加え

人がいて賑わっている姿が靴からも見て取れます。

 

このような写真や絵画が美術館や美術展であったら

自分はつい立ち止まって見てしまうと思います。

 

どの玄関にもそのくらいの魅力があると思っています。

 

何気ない日常の素晴らしさ

が玄関には詰まっています。

 

 

そしてゲストハウスいぐさでには玄関を上がって左手に

かつて日本で使われていた黒電話も設置されています。

 



生憎使用できないものですが

 

古民家を改装して使用している

ゲストハウスいぐさにはぴったりです。

 

現在の日本にはない

古き日本の日常を幾許か感じたいのあれば

ぜひ訪れてみてください。

 

また早島町の雰囲気も

それを手助けしてくれることでしょう。

 



ご予約
2014.09.13(土) 16:54