岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


日本の歴史は米の歴史、

こんばんは。

よっちゃんです。

 

日本の歴史は米の歴史と言われます。

 

ゲストハウスいぐさにある

美味しんぼという漫画の受け売りです(笑)

 

しかし、米が国民食と言える(今は昔ですかね?)からこそ

あながち間違っていないと思います。

 

そして米の歴史を

不老の道の南まわりルートを歩いている時に感じました。

 

南まわりルートでは名前の通り

早島駅の南側の水田地帯をまわります。

 

このルートの魅力それは豊かな水田地帯

そして水田地帯から日本の原風景と言われる風景を感じることが出来る点だと思います。

 

またどこか懐かしさそして安心感を感じます。

 

さらに道中に

歴史を感じさせる雰囲気のあるポイントがあります。

 

歴史といえども

特に前潟の歴史を

南まわりルートでは知ることができます。

 

また水田の南側にある墓地の中には

備前国と備中国の仕切りを示す標石もあります。

 

この標石のある一帯は

カラスがたくさんいるので回る際は気をつけてください。

 

東京では千歳烏山という駅が最寄り駅で

烏の名前が入っているところで一度襲われたことがあるので

以来烏には注意しています(笑)

 

またこの標石に行くまでに長い直線を通りますが

その道路は四百間堤跡みたいです。

 

四百間堤があった場所に

今の道路があるみたいです。



左下の図を見ると

四百間堤のあったところに

道路が出来たことを推量できます。

 

ちなみにイラストマップに載っているポイントの説明板が

いっぱい有ります。

 

全部読めば早島の歴史について知ることができます

 

そして標石からしばらく歩いて行くと

弁財天厳島神社に着きます。



この神社の近辺に港があったみたいですね。

 

またここを多くの旅人が行き来したみたいです。

 

交通の要所であることは

今も昔も変わらないんですね。

 

ちなみに説明の最後にある巨石群はこんなかんじです。



がれき処理で適当に置いただけのようにも見えますね(笑)

ただし神社の中にあるということで

不思議な雰囲気がありました。

 

南まわりルートで最後に紹介されているのは

舟木荒神社です。

 

ここも港があったそうで早島の発展を支えた港として

現在も跡が残っている貴重な史跡だそうです。

 

そして最後の紹介になりましたが

最初に回ったのは前潟開墾記念碑です。

 

碑には漢字だけ刻まれています。

全部読めるようチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

以上がイラストマップで紹介されている

南まわりルートの主なポイントです。

 

前潟をつくるために色々と苦労をしたこと

それと現在も昔の交通の要所であったこと

それら2つを知ることができます。

 

個人的には水田地帯を歩く時間が長かったために

特に前潟の歴史を感じるルートだと思いました。

 

早島がどういった歴史を辿ったのか

その一部を感じるルートで面白いです。

 

ただし、現在取り組んでいるい草事業に関しては

感じる所はあまりありませんでした。

 

他のルートでは感じられるでしょうか?

楽しみです。

 



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2014.09.06(土) 19:40