岡山は早島町にある古民家ゲストハウス


岡山と倉敷の魅力、さて早島は…

ヘルパーのよっちゃんです!

 

早島という魅力的な地域に来た

ということで

明日から不老の道を巡ったり

民俗資料館や戸川家記念館などに行って

早島中を歩いて

歴史と地理を体感してきます!

 

頭だけで知っているのと

実感を伴って知るのは

理解の次元も違いますからね。

 

 

今日はネタがないということで

岡山に来た当日に回った

岡山市の後楽園あるいは倉敷市の美観地区について

県外者からの視点で語ってみます。

 

まず両方を回って驚いたのは

岡山の文化水準の高さです。

 

後楽園には沢の池がある大きな広場があります。

そこに足を踏み入れた時

はあーというため息がつい出ました。

 

このため息は

素直に感動して出た感嘆のため息で

後楽園にがっかりしたわけではありません。

 

このため息がでた瞬間に

なんとなく芭蕉さんを思い浮かべました。

 

松尾芭蕉が現在の宮城県にある松島に行き

その景色をみて

松島や ああ松島や 松島や

という句を詠んだ気持ちが少しわかった気がしました。

 



この画像とは正反対の方向から見た時に

はあーとため息が自然と漏れました。。。

 

思い上がりかもしれませんが(笑)

 

気持ち悪いことはこのくらいにして

次は美観地区について述べます。

 

美観地区といっても

ほとんど大原美術館しか回っていません。

 

その大原美術館はすごかったです。

 

私は東京の特別展でしか見たことないのですが

モネの睡蓮やエル・グレコの受胎告知などが

常設されているのがすごいと感じました。

 

なかなかそんな作品を常設している美術館は日本には滅多にないので

そこにも文化水準の高さが見えますね。

 

正直に言うと

岡山がこんなにも文化水準が高い地域だとは思っていませんでした。

 

恥ずかしながら

広島と兵庫に挟まれている地味な地域

という印象を持っていました。

 

いい意味で裏切られて

岡山が好きになりました。

 

私以外にも

岡山を訪れた人はだれでも

文化水準に驚くと思います。

 

岡山市と倉敷市だけではなく

不老の道を巡るなどして今度は早島の魅力を発見して

伝えていければいいなと思います。

 



ご予約
2014.09.04(木) 19:18